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空調効率の向上に

高い日射調節効果により、
建物の節電・省エネ対策に大きく貢献します。

グリーン購入法適合 エコマーク

  • 暑さ対策
  • 省エネ対策
  • エコ対策
  • 節電対策

建物用ウインドーフィルムの特徴

継続的な省エネ・エコ・節電対策へ!

2011年の東日本大震災を教訓として、今後も起こりうる大震災や電力逼迫状態に備え「リスクマネージメント」としての省エネ・エコ・節電対策を継続的に取っておくことが必要とされています。

  • 電気料金→企業経営、家計維持のため省エネ対策が必要
  • 供給電力不足長期化リスク→引き続き今夏同様の節電対策が必要
  • 地球温暖化のリスク→大震災後意識が低下しているエコ対策が必要

これらの対策は一朝一夕で出来るものではなく、日頃から計画的・継続的に実施していくことが求められています。

空調関連 36.0%と照明・コンセント 36.0%で全体の70%以上を占めています。その他、動力 12.0%、その他 13.0%と続きます。
オフィスビルのエネルギー消費比較

「ビルの省エネルギーガイドブック平成19年度版」を基に作図

年間で電力消費の最も多い夏期ピーク時

建物内に入り込む熱量の約71%が開口部から侵入します

開口部の省エネ・エコ・節電対策は非常に効果的!

WH03

省エネ(日照調整)冷房費削減
内貼り
  • 日照調整タイプのハードコート品。
  • 日射熱の暑さ対策に最適。

可視光線の反射が少なく室内外共にギラツキが少ない日照調整タイプで、店舗、レストラン、事務所、マンションなど夜間に映り込みが少ない方がよい窓に最適です。色調が中間色なので、外の景色などが自然の色合いを保ちます。

  1. 高透明
  2. 日射調整
  3. 省エネ
  4. 飛散防止
  5. ギラツキ低減
  6. 紫外線カット
  7. グリーン購入法適合

暑さ対策

快適性の向上目的

夏の暑さ対策の基本は、日射の調整と遮熱によって「室内の温度を上げないこと」です。室温が同じ28℃でも、大きな開口部を持つ窓付近の温度が高ければ暑く、低ければ涼しく感じます。

従来の透明フィルムとほぼ同等の可視光線透過率を維持しつつ、目に見えない赤外線域を中心に日射を大幅に吸収・反射することで、優れた日射調整効果を発揮します。ガラス面に後施工で貼るだけなので、大掛かりな改修工事なども不要です。

開口部の省エネ・エコ・節電対策は非常に効果的!

省エネ対策

電力量(kWh)の削減

空調効率の向上による省エネルギー対策の手段としては、一般的に断熱補修、空調設備の改善など大掛かりな改修工事やガラスの交換などで高いコストを強いられます。当社では工事が容易・短納期で明るさや景観も確保できる日射調整フィルムをご提案しています。

快適な環境創りは窓の断熱から

窓ガラスの持っている本来の特性をそのままに保ちながら、室内を快適に保てる高透明な日射調整フィルムは、人が快適に過ごせる空間を保ちつつ、地球環境にも貢献することのできる画期的な省エネフィルムです。

レフテルWH03
ヒートカット HCN-75F
測定場所
ホンダカーズディーラー
測定方法
温度測定装置”サーモリーフ”による温度測定
測定日時
平成25年4月12日〜平成25年5月3日
測定結果
当日の最高気温が20℃を超えた日を抜粋
※天候、最高気温は気象庁(長崎市)のデータを参照
ヒートカット HCN-75F
省エネ効果試算条件
計算条件
東京都内
窓部面積300㎡(東面100㎡/南面100㎡/西面100㎡)
冷房期間
6月1日〜9月30日

6mmフロートガラス、電気代24円/kWh、CO2削減量は0.36kg/kWh(AEF基準)にて算出。

エコ対策

温室効果ガス(CO2等)の削減

ドット・シーではグリーン購入法に適合している商品には右記「ecoマーク」が付いています。
このグリーン購入法の遵守を目的として、グリーン購入法の判断基準に適合した日射調整フィルムを提供し、CO2削減運動に協力しています。また、弊社ではグリーン購入法に適合した日射調整フィルムを施した窓ガラスに対し、ラベルを貼付することを推奨しています。

日本ウインドウ・フィルム工業会 厚生労働大臣指定試験機関 http://www.windowfilm.jp/

グリーン購入法.net 環境省総合環境政策局 http://www.env.go.jp/policy/hozen/green/g-law/

節電対策

ピーク時の電力(kW)カット

日射調整フィルムは、貼るだけで日射を反射させ、室内温度を平均化するので、エアコンを政府推奨の28℃に設定しても快適な室内空間を作り出すことが可能です。